H&Mのサイズ表記の見方は?日本サイズとの違い・34/36/38の選び方を解説

ライフスタイル

「H&Mのサイズ表記がわかりにくい」「34・36・38って、日本サイズではどれくらい?」「タグに書かれている数字はどう見ればいいの?」と迷ったことはありませんか?

H&MではXS・S・M・Lだけでなく、34・36・38などの数字や、パンツの「30/32」、キッズの「100/105」といったさまざまなサイズ表記が使われています。

そのため、日本の洋服に慣れていると、どのサイズを選べばよいのかわかりにくいことがあります。

この記事では、H&Mのサイズ表記の見方をはじめ、日本サイズとの違い、レディース・メンズ・キッズそれぞれの確認方法、自分に合ったサイズを選ぶポイントまでわかりやすく解説します。

H&Mのサイズは商品によってフィット感が異なるため、表記だけで決めず、商品ページのサイズガイドや自分の実寸も確認することが大切です。

「自分はどのサイズ?」と迷っている方は、ぜひ購入前の参考にしてください。

  1. H&Mのサイズ表記はどう見る?まず基本を解説
    1. H&Mのサイズ表記はヨーロッパ基準が基本
    2. H&Mのタグの見方|EUR・USなどの表記は何?
  2. 【早見表】H&Mのサイズ表記と日本サイズの目安
    1. H&Mの34・36・38・40は日本サイズでどれくらい?
    2. H&Mは日本サイズより大きめ?
  3. H&Mのレディース・メンズ・キッズのサイズ表記
    1. レディースのサイズ表記と選び方
    2. メンズのサイズ表記と選び方
    3. パンツ・デニムの「30/32」などのサイズ表記の見方
    4. キッズサイズ表記の見方
    5. キッズの「100/105」「110/115」などはどう見る?
    6. ベビーとキッズのサイズ表記の違い
  4. 自分に合ったH&Mのサイズを選ぶ方法
    1. まず自分のバスト・ウエスト・ヒップなどを測る
    2. 商品ページのサイズガイドを確認する
    3. スリム・レギュラー・リラックスなどフィットの違いを確認する
    4. 素材の伸縮性も確認する
  5. H&Mのサイズ選びで失敗しないためのポイント
    1. 普段のS・M・Lだけで決めない
    2. サイズアップ・サイズダウンはシルエットも考える
    3. オンライン購入では商品ごとのサイズ情報を確認する
    4. サイズが合わなかった場合は返品条件を確認する
  6. H&Mのサイズ表記についてよくある質問
    1. H&Mの36は日本サイズで何サイズ?
    2. H&Mの38は日本サイズで何サイズ?
    3. H&Mの40は日本サイズで何サイズ?
    4. H&Mのサイズは日本より大きめ?
    5. サイズが2つで迷ったらどちらを選べばいい?
    6. H&Mキッズは年齢と身長のどちらで選ぶ?
  7. まとめ|H&Mはサイズ表記を理解してから選ぼう

H&Mのサイズ表記はどう見る?まず基本を解説

H&Mのサイズ表記はヨーロッパ基準が基本

H&Mでは、XS・S・M・Lなどの一般的な表記に加えて、レディース商品などで「32・34・36・38・40」といった数字のサイズが使われています。

H&M公式オンラインストアのレディースジーンズでも、32・34・36・38・40・42・44・46などのサイズが確認できます。

数字が大きくなるほど基本的にサイズも大きくなります。

ただし、ここで注意したいのが「36だから日本の36号」という意味ではないことです。

H&Mでは商品カテゴリーやフィットによってサイズ展開が異なります。普段日本ブランドでMを着ているからといって、H&Mでも必ずMや特定の数字サイズが合うとは限りません。

サイズ表記はあくまで入口として考え、最終的には商品ごとのサイズガイドを確認しましょう。

H&Mのタグの見方|EUR・USなどの表記は何?

H&Mの商品では、タグなどに地域に応じた複数のサイズ情報が記載されていることがあります。

海外ブランドに慣れていないと、数字がいくつも並んでいて「どれを見ればいいの?」と戸惑ってしまうかもしれません。

大切なのは、異なる地域向けのサイズ表記を混同しないことです。

また、手元の商品タグだけで判断しにくい場合は、商品ページのサイズガイドを確認するのがおすすめです。

H&M公式サイトでは、各商品ページにある「サイズガイド」から詳しいサイズ情報を確認できると案内されています。

タグの数字だけを見て「いつものサイズと同じ」と判断するのではなく、サイズガイドと自分の体型を照らし合わせると失敗を減らせます。

【早見表】H&Mのサイズ表記と日本サイズの目安

H&Mのサイズで特に迷いやすいのが、「34・36・38・40は日本サイズだと何?」という点です。

まず知っておきたいのは、日本サイズとの換算は完全に一対一ではないということです。

同じ数字でも商品カテゴリーやデザイン、フィット、素材によって着用感が変わります。

そのため、次のようなイメージで確認してください。

H&Mで見かける表記 サイズ感を見るときの考え方
XS・S・M・L 普段のサイズを目安にしつつ商品ごとの寸法を確認
32・34・36・38・40など 数字が大きくなるほど基本的にサイズも大きくなる
30/32など 主にパンツ・ジーンズで見られる数字表記
100/105など キッズ商品で見られる身長を目安にした表記

「36=必ず日本の○サイズ」と固定して覚えるより、自分の実寸と商品ページのサイズガイドを照らし合わせる方が確実です。

H&Mの34・36・38・40は日本サイズでどれくらい?

H&Mのレディース商品では、34・36・38・40などの数字サイズをよく見かけます。

基本的には、34 → 36 → 38 → 40と数字が上がるにつれてサイズも大きくなります。

ただし、「普段日本でMだから38を選べば必ず合う」という考え方はおすすめできません。

トップスならバストや肩幅、ボトムスならウエストやヒップなど、アイテムによって優先して確認したい部分が違うからです。

また、同じサイズでもSlim fitやRegular fit、Loose fitなど、フィットの違いによって着用感は変わります。

H&M公式オンラインストアでも、商品によってRegular fit、Slim fit、Loose fitなど複数のフィットが使われています。

数字はサイズ選びの目安として利用し、商品ごとのサイズガイドを確認して決めましょう。

H&Mは日本サイズより大きめ?

H&Mについて「日本ブランドより大きめ」と感じる人はいますが、すべての商品が一律に大きいとは限りません。

サイズ感を左右するのは、サイズ表記だけではないからです。

  • スリムフィットなのか
  • レギュラーフィットなのか
  • オーバーサイズなのか
  • 生地に伸縮性があるのか
  • 肩やウエストが絞られたデザインなのか

といった条件でも着心地は変わります。

そのため「H&Mなら普段よりワンサイズ下」と決めつけるのではなく、商品ごとに判断することが重要です。

H&Mのレディース・メンズ・キッズのサイズ表記

レディースのサイズ表記と選び方

H&Mのレディースでは、XS・S・M・Lなどに加えて、32・34・36・38・40といった数字サイズも使われています。

H&M公式オンラインストアのレディースジーンズでは、32から46までの数字サイズと、XXS・XS・S・M・L・XL・XXLなどのサイズが商品によって展開されています。

レディースでサイズを選ぶ際は、トップスならバストや肩まわり、ボトムスならウエストとヒップを確認するのがポイントです。

特にパンツやタイトなスカートなどは、ウエストだけで選ぶとヒップが窮屈になることがあります。

反対に、ゆったりしたトップスでは、同じサイズでもかなり余裕を感じることがあります。

数字だけではなく、商品のシルエットまで確認しましょう。

メンズのサイズ表記と選び方

メンズではXS・S・M・L・XLなどのほか、ジーンズなどで「30/32」のような表記が使われています。

また、Regular fit・Relaxed fit・Loose fit・オーバーサイズなど、フィットによる違いもあります。

シャツやジャケットでは胸囲だけでなく、肩幅や袖丈も重要です。

「身幅はちょうどいいのに袖が長い」といったこともあるため、手持ちの服と寸法を比較すると選びやすくなります。

パンツ・デニムの「30/32」などのサイズ表記の見方

H&Mのメンズジーンズでは、「28/30」「30/30」「30/32」「32/32」などのサイズが実際に展開されています。

このタイプの表記では、一般的に最初の数字がウエスト、後ろの数字がレッグの長さを示すものとして使われます。

つまり「30/32」であれば、前後の数字にはそれぞれ異なる意味があります。

S・M・Lだけでパンツを選ぶ場合と違い、ウエストと丈の組み合わせを選べるのが特徴です。

パンツではウエストが合っていても丈が長すぎる、あるいは丈はちょうどよくても腰まわりが窮屈ということがあります。

購入前にウエストだけでなく、丈や商品のフィットも確認しておきましょう。

キッズサイズ表記の見方

H&Mのキッズでは、大人向け商品とは異なるサイズ表記が使われています。

特に重要なのが身長です。

子ども服は年齢だけで選ぶと、同じ年齢でも体格差によって合わない場合があります。

そのため、年齢は目安として考え、実際の身長や体型を確認して選ぶと安心です。

成長期の子どもは短期間でサイズが変わることもあるため、購入する季節や着用予定の時期も考慮しましょう。

キッズの「100/105」「110/115」などはどう見る?

H&Mのキッズ商品を見ていて、「100/105って何?」と疑問に思う方も多いでしょう。

H&M公式オンラインストアでは、キッズ商品に「100/105」「110/115」「120/130」「135/140」といったサイズが実際に使用されています。

これらは身長を目安に選ぶための表記として考えるとわかりやすいでしょう。

たとえば100/105を見た場合、単純な「100サイズ」だけではなく、身長の範囲を意識して選びます。

ただし、トップス・ボトムス・下着など商品によってフィット感は異なります。

子どもの現在の身長を測り、商品ページのサイズ情報と合わせて確認しましょう。

ベビーとキッズのサイズ表記の違い

ベビー服も年齢だけで判断するのではなく、体の大きさを基準に選ぶことが大切です。

H&M公式のベビーサイズガイドでは、ベビー服について年齢ではなく身長と胸囲を基準にサイズを選ぶよう案内されています。

また、赤ちゃんは成長が早いため、サイズで迷った場合には成長を考えて大きい方を選ぶというアドバイスも掲載されています。

ベビーとキッズのどちらでも、「○歳だからこのサイズ」と決めるのではなく、現在の身長や体型を確認するのが基本です。

自分に合ったH&Mのサイズを選ぶ方法

まず自分のバスト・ウエスト・ヒップなどを測る

オンラインでサイズ選びに失敗しにくくするためには、自分の実寸を把握しておくことが大切です。

レディースならバスト・ウエスト・ヒップ、メンズなら胸囲・ウエストなど、購入するアイテムに必要な部分を測ります。

採寸するときは、厚手の服の上からではなく、できるだけ素肌に近い状態で測りましょう。

バストや胸囲は最も高い部分、ウエストは自然なくびれ付近、ヒップは最も広い部分を目安にします。

メジャーをきつく締めすぎず、床と水平になるよう意識することもポイントです。

商品ページのサイズガイドを確認する

自分の実寸がわかったら、H&Mの商品ページにあるサイズガイドを確認します。

H&M公式サイトでも、商品ページの「サイズガイド」リンクからサイズの詳細を確認できると案内されています。

普段Mサイズだから今回もM、と決めるのではなく、購入する商品の情報を毎回確認するのがおすすめです。

特に初めて購入するカテゴリーでは、この一手間がサイズ選びの失敗防止につながります。

スリム・レギュラー・リラックスなどフィットの違いを確認する

同じサイズでも、フィットが違えば見た目と着心地は大きく変わります。

Slim fitなら体に沿ったシルエットになりやすく、Regular fitなら標準的、Relaxed fitやLoose fitならゆとりを持たせたシルエットになります。

さらに「オーバーサイズ」と記載された商品は、もともと大きめのシルエットになるようデザインされています。

「ゆったり着たいから、とりあえずワンサイズ上げる」と考える前に、もともとのフィットを確認しましょう。

素材の伸縮性も確認する

サイズ表だけでは判断できないポイントが素材です。

ストレッチ性のある素材なら体に沿いやすい一方、伸縮性の少ないデニムやシャツなどは、同じ寸法でも窮屈に感じる場合があります。

特に体にフィットするパンツでは、ウエストだけでなくヒップや太もも周りも確認したいところです。

商品説明に記載された素材やフィット、購入者レビューなども合わせて確認すると、着用感をイメージしやすくなります。

H&Mのサイズ選びで失敗しないためのポイント

普段のS・M・Lだけで決めない

H&Mでサイズを選ぶときに避けたいのが、「いつもMだからMで大丈夫」と表記だけで決めることです。

ブランドが変われば基準も変わりますし、同じH&Mでも商品によってシルエットは異なります。

普段のサイズは最初の目安として利用し、「自分の実寸」「商品ページのサイズガイド」「商品のフィット」「素材」を合わせて判断しましょう。

サイズアップ・サイズダウンはシルエットも考える

サイズを上げたり下げたりすると、単に大きさが変わるだけでなく、服を着たときの印象も変わります。

ゆったり着たい場合は大きめを検討できますが、もともとオーバーサイズの商品をさらにサイズアップすると、想像以上に大きく感じることがあります。

反対に、すっきり見せたいからとサイズを下げると、肩や胸、ウエストなどが窮屈になる可能性があります。

まず商品本来のフィットを確認し、そのうえで好みのシルエットに合わせて調整しましょう。

オンライン購入では商品ごとのサイズ情報を確認する

オンライン購入では試着できないため、商品ごとの情報確認が特に重要です。

同じH&Mの商品でも、パンツ、シャツ、ワンピース、ジャケットではサイズ選びのポイントが異なります。

また、H&Mの商品ページには購入者レビューが掲載されている商品もあり、「サイズ感」や「長さ」について実際の購入者の評価を確認できる場合があります。

サイズガイドとレビューの両方を参考にすると、より具体的に着用感をイメージできます。

サイズが合わなかった場合は返品条件を確認する

オンラインで購入したものの、実際に着てみるとサイズが合わないこともあります。

H&M日本公式サイトでは、現在、条件を満たす商品について商品到着後30日以内の返品を案内しています。

返品する商品にはラベルが付いていて、良好な状態であることなどの条件があります。また、H&M側の不備による返品でない場合、返品手数料が発生する場合があります。

返品条件や手数料は変更される可能性があるため、実際に返品するときは必ずH&M公式サイトの最新情報を確認してください。

H&Mのサイズ表記についてよくある質問

H&Mの36は日本サイズで何サイズ?

36という数字だけで日本サイズを一律に決めるのはおすすめできません。

H&Mでは数字サイズが使われていますが、商品カテゴリーやフィットによって着用感が異なるためです。

「36だから必ずS」「36だから必ずM」と決めず、商品ページのサイズガイドと自分のバスト・ウエスト・ヒップなどを比較してください。

H&Mの38は日本サイズで何サイズ?

38も同様に、日本サイズへ完全に一対一で置き換えるより、実寸を確認する方が確実です。

特にボトムスではウエストだけでなく、ヒップや丈も確認しましょう。

36と38で迷っている場合も、商品のフィットと素材を確認してから選ぶことをおすすめします。

H&Mの40は日本サイズで何サイズ?

40は38より大きい数字サイズですが、日本の特定サイズと必ず一致するわけではありません。

トップス・ジャケット・ボトムスなどによって確認すべき寸法も変わります。

数字だけで判断せず、商品ごとのサイズガイドを基準にしてください。

H&Mのサイズは日本より大きめ?

H&Mを日本ブランドより大きめと感じる場合はありますが、すべての商品が一律に大きいわけではありません。

Slim fit、Regular fit、Loose fit、オーバーサイズなど、商品自体の設計によってサイズ感が大きく変わります。

そのため「H&Mは大きいからワンサイズ下」と固定して選ぶより、商品ごとに判断する方が失敗しにくくなります。

サイズが2つで迷ったらどちらを選べばいい?

まず、商品がどのようなシルエットを想定して作られているか確認しましょう。

体にフィットさせたいのか、ゆったり着たいのかによって選択は変わります。

さらに伸縮性の有無や、自分の実寸とサイズガイドとの差も確認してください。

キッズやベビーの場合は成長も考慮します。H&M公式のベビーサイズガイドでも、迷った場合は成長を考えて大きい方のサイズを選ぶことが案内されています。

H&Mキッズは年齢と身長のどちらで選ぶ?

基本的には、年齢だけではなく身長を重視して選ぶのがおすすめです。

子どもは同じ年齢でも身長や体型に差があります。

「100/105」「110/115」「120/130」などの表記を確認しながら、現在の身長と商品ページのサイズ情報を照らし合わせましょう。

まとめ|H&Mはサイズ表記を理解してから選ぼう

H&Mでは、XS・S・M・Lだけでなく、34・36・38・40などの数字や、「30/32」「100/105」といったさまざまなサイズ表記が使われています。

一見わかりにくく感じますが、数字だけを日本サイズに置き換えようとせず、商品のサイズガイドと自分の実寸を確認することが大切です。

サイズ選びで迷ったら、次の順番で確認してみてください。

  1. サイズ表記を確認する
  2. 自分の実寸を測る
  3. 商品ページのサイズガイドと比較する
  4. Slim・Regular・Looseなどのフィットを確認する
  5. 素材や購入者レビューも参考にする

特にオンライン購入では「普段MだからM」のように決めつけず、商品ごとに確認することでサイズ選びの失敗を減らせます。

H&Mのさまざまなサイズ表記の意味を理解して、自分に合った一着を見つけてください。

タイトルとURLをコピーしました